飯山線で悲劇発生!列車窓ガラス割れ、死傷者出る

飯山市

飯山市まとめ:強風による長野電鉄須坂―日野間での列車事故と運休の影響

本日、21日午後5時50分ごろ、長野県須坂市小山を走行中の上り普通列車に強風で飛ばされてきたビニールハウスのようなものが当たり、窓ガラスが割れたという事故が発生しました。須坂市消防本部などによると、列車に乗っていた50代の男性2人と60代の男性が長野市と須坂市内の病院にそれぞれ搬送されましたが、約2時間後、うち男性1人の死亡が搬送先の病院で確認されました。

この事故を受け、窓ガラスが割れた列車は緊急停止し、長野―須坂間で一時運転を見合わせたため、同日午後7時に運転を再開したものの、長野―湯田中間で大幅な遅れが生じています。

また、北陸新幹線(長野経由)も上田―長野間の風速計が強風で規制値に達し、高崎―長野間で一時運転を見合わせたため、東京―長野間の上り線2本で最大40分遅れ、乗客約1600人に影響が出ました。

飯山市にお住まいの方は、普段から天候の変化に注意を払う必要があります。特に強風や大雨などが予想される場合には、外出する際には十分な注意をしてください。また、列車運行状況も常に確認し、遅延や運休の可能性がある場合は早めの対策を取ることをお勧めします。

長野県飯山市は自然豊かで美しい地域ですが、天候が急変することもあります。住民の皆様には安全第一で過ごすようにしてください。

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