長野県 飯山市まとめ:北アルプス白馬乗鞍岳で遭難した親子無事救助、飯山市民に注意喚起
北アルプス 白馬乗鞍岳の天狗原付近(標高約1650m)でバックカントリーをスノーボードで滑走中に道に迷い、行動不能となっていた静岡県の親子が6日、長野県警の遭難救助隊員らによって無事、救助されました。
飯山市は長野県の北部に位置し、美しい自然を有する観光地として知られています。中でも白馬乗鞍岳は、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが人気です。
今回遭難した親子は静岡県浜松市から来訪しており、5日、バックカントリーをスノーボードで滑走中に道に迷い行動不能になりました。午後5時前に家族から「2人が道に迷った」という通報があり、長野県警の遭難救助隊員らが捜索活動を行い、正午過ぎに無事発見、救助しました。
けがはなかったものの、ビバークの装備がなかったことから警察は5日、電話で風があたらないような場所で寒さをしのぐように指示したとのことです。
この件を受けて、飯山市民に注意喚起を行いたいと思います。長野県は美しい自然を有する反面、山岳地帯のため天候が急変しやすく、遭難事故が発生するリスクも高くなります。特にスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを行う際には注意が必要です。
飯山市民は、必ず事前に天気予報を確認し、装備を整え、安全なルートを選択してください。万一道に迷った場合には速やかに通報することをお勧めします。
長野県の白馬乗鞍岳で遭難した親子が無事救助されたことは、安心できるニュースですが、自然の恐ろしさも同時に教えてくれました。飯山市民はこれを機会に再度注意を促し、安全なウィンタースポーツを楽しみましょう。


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