飯山市まとめ:長野県唯一のカヌー部が新入部員に密着!本物の舟に乗る日は近い?
長野市信州新町にある篠ノ井高校犀峡校には、県内で唯一のカヌー部があります。全校生徒21人という小規模な学校ながら、カヌー部は看板部活として活動しています。今年、新入部員3人が加わりました。
新入部員の宮川透和さん、竹内瑠埜さん、荻原知優さんは、それぞれ理由が異なる中でカヌー部を選びました。宮川さんは自衛隊入りを目指し、鍛えるために、竹内さんは未経験ながら新しいことに挑戦したいと、荻原さんは体験入部で楽しかったからです。
顧問の蔵野学先生は、初心者用の舟に乗るためのトレーニングを指導し、バランサーという器具やエルゴメーターでのトレーニングを行いました。1か月間のトレーニングで、3人はカヌーに乗るための基礎体力がついてきています。
翌日、いよいよ水上デビューの日を迎えました。向かった先は飯山市の北竜湖です。大会も開かれる湖で、初心者用の舟に乗り、好スタートを切った3人ですが、レース用の舟に移行すると何度も湖に落ちてしまいました。
顧問の蔵野学先生は「思った以上にできたかな。期待したい」と評価し、部員たちは楽しさが勝り、目標を掲げています。長野県唯一のカヌー部として、飯山市から世界へ羽ばたく日も近いかもしれません。
住民向けアドバイス:
飯山市の北竜湖でカヌー部の水上デビューが行われました。カヌーは初心者には難しい競技ですが、篠ノ井高校犀峡校のカヌー部員たちは日々のトレーニングを積み重ねて基礎体力がついてきています。飯山市で開催される大会に参加する日も近いかもしれません。


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