伊那市の期待背負う!アジア選手権やり投げ、伊那北高出身倉田選手に同窓会が熱いエール

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伊那市まとめ:倉田紗優加さん、初の日本代表に!アジア投てき選手権大会へ挑む!

長野県 伊那市出身で慶応義塾大学3年の倉田紗優加さんが、21日から開催されるアジア投てき選手権大会の日本代表に選出されました。やり投げで初めての代表入りを果たした倉田さんは、伊那北高(伊那市山寺)進学後、陸上部でやり投げを始めました。

小柄ながらも技術で飛距離を伸ばすことが魅力と語る倉田さん。大学では環境情報学部で女性アスリートのウェルビーイングを研究しています。目標は62メートルで、達成すれば9月に開催される世界選手権東京大会(世界陸上)の切符が視野に入ります。

6日には同高を訪れ、先月の催しで同窓会に寄せられた激励金を受け取りました。岩崎靖事務局長は「いろいろな人からの気持ちがこもっている。大きな目標に向かって頑張ってほしい」と応援しています。

倉田さんは「高校再編で校舎はなくなるが、私が活躍し、未来永劫(えいごう)、伊那北の名を世界にとどろかせていきたい」と意気込んでいます。長野県 伊那市出身の倉田紗優加さんの活躍に期待しましょう!

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