伊那の匠がつくる、木の優しさ

伊那市

伊那市まとめ:箸作り体験で地域の木文化を学ぶ

長野県 伊那市 の竜西保育園で、14日、親子で箸作り体験するイベントが開催されました。講師は地元の小池貴彦さん(85)でした。小池さんは8年前まで大工の棟梁を務めていましたが、引退後は住宅建築で出た端材を使って箸作りを始めました。

この日は、年長園児23人と保護者が参加し、小池さんから箸作りの手ほどきを受けました。子どもたちはサンドペーパーで成型し、自分好みの形に削りました。小池さんは木材の選び方ややすりがけの要領を教え、かんながけも見学させてくれました。

園児の反応は上々で、「かんなくずがいい匂い」という声や「楽しい。全然難しくない」という声がありました。保護者も子どもの熱心さに驚き、喜んでいました。

小池さんはこの体験を通して、木育の重要性を再認識しました。「希望があれば続けたい」と話し、地域の木文化を後世に伝えていく意欲を示しています。

長野県 伊那市 で、このような取り組みは貴重な機会です。住民の皆さんは、伊那市で開催されるイベントやワークショップに積極的に参加してみてはいかがでしょうか?

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