駒ケ岳の頂を目指す!中学生が挑む夏の学校登山

伊那市

伊那市まとめ:長野県 伊那市 の中学生が中央アルプス・駒ケ岳に挑む!学校登山のシーズン到来!

長野県上伊那地方で、中央アルプスの主峰・駒ケ岳を目指す学校登山のシーズンが始まりました。伊那市の伊那中学校2年生120人が8日から9日にかけて、千畳敷から入山し、険しい山道を登ります。

この学校登山は、古里の山に多くの生徒に触れてもらおうと、体力や配慮しながら3班に分かれ、登頂を目指す1泊2日、小屋までの日帰り、千畳敷カールの散策のコースを設定しています。伊那中学校は小屋泊まりを計画しており、9日には100人が山頂を目指します。

生徒たちはガスに覆われた中、励まし合って八丁坂を登り、高山植物や壮大な景色を楽しみました。初めての山登りの生徒も「山が好きになりました」と笑顔を見せています。

学校登山は、学校側の負担増や安全面などで実施校が減少していますが、サポートする南信州山岳ガイド協会の伊藤彰啓理事長は「普段見上げているアルプスに登り、古里の良さを知るためにも継続を」と話しています。

今年は上伊那地方の10校と木曽地方の2校が登山を計画しており、全校がロープウエーを使い、伊那市内4校が小屋泊まりを予定しています。

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