上伊那郡箕輪町の未来を照らす 脱炭素化の新たな一歩

上伊那郡箕輪町

上伊那郡箕輪町まとめ:明豊FW支援プロジェクトが竣工、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金事業等公共施設整備事業が完了

長野県 上伊那郡箕輪町で、明豊ファシリティワークス株式会社が支援する「令和5年度 箕輪町地域脱炭素移行・再エネ推進交付金事業等 公共施設整備工事」が竣工しました。同プロジェクトは、箕輪町の「2050ゼロカーボンみのわ」宣言に基づき、公共施設での再生可能エネルギー導入を率先して行うモデルを示すものです。

本事業では、役場庁舎や保健センターなど5つの公共施設に太陽光パネルやソーラーカーポートを設置し、年間発電予定量49万kWh/年、自家消費による二酸化炭素削減効果163トン/年の実現を目指しています。オンサイト再エネによる電力自給率は43%に達します。

また、災害対応として停電時には太陽光発電やEVから役場庁舎の災害対策本部等に電力を供給することが可能です。V2Xシステムにより充電されたEVを避難所に派遣し、非常用電源として供給する仕組みも実現しています。

明豊ファシリティワークス株式会社は、完全中立・ベンダーフリーのCM会社として国内唯一の上場企業です。同社の脱炭素CMサービスは、基本計画策定支援から事業者選定支援、事業実施段階支援までを一貫して行うことができます。

箕輪町では、2025年4月25日に竣工式が開催されました。同プロジェクトの完了により、箕輪町は脱炭素社会の実現に向けて大きな一歩を踏み出しました。

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