上伊那郡中川村まとめ:棚田で田植え体験!地元住民と協力して日本酒用の酒米を植える
長野県 上伊那郡中川村にある「飯沼の棚田」で、5月9日(金)、地元住民や行政、企業が協力して田植えイベントが開催されました。中央アルプスを望むことができるこの棚田は、農林水産省の「つなぐ棚田遺産」に認定されており、伊那市に本社を置く「伊那食品工業」のグループ会社も管理に携わっています。
今回のイベントでは、日本酒用の酒米の苗が植えられました。参加した地元の子供たちは、土の感触を味わいながら田植え体験を楽しみ、「自分たちが植えた苗がお酒になると思うとうれしいです」と喜びの声を上げていました。
植えられた酒米は9月上旬に収穫され、来年2月には日本酒として販売される予定です。地元住民と協力して田植えを行ったこのイベントは、地域の農業や文化を体験する貴重な機会となりました。
長野県 上伊那郡中川村で暮らす皆さんも、是非このようなイベントに参加し、地元の自然や文化をより深く味わってみてはいかがでしょうか。


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