東急不動産が目指す「体感型サステナブルリゾート」 – サステナビリティとウェルネスを追求する取り組み
東急不動産は、2023年に生物多様性方針を改定し、不動産開発・運営におけるネイチャーポジティブへの貢献を進めるため、「TNFD レポート」を公開しました。同社は、不動産業として初めて「TNFD レポート」に取り組み、広域渋谷圏でのネイチャーポジティブへの貢献を定量化しています。
また、東急不動産は、ウェルネス事業において2030年度までに40%の面積の事業地を保全する目標を策定し、生物多様性についても取り組みを進めています。同社が提供する「体感型サステナブルリゾート」では、「体験」・「地域」・「環境」の3つのテーマに基づいた、楽しみながら地球や地域に優しく過ごせるサステナブルな空間や体験を提供しています。
具体的には、同社のリゾート施設で提供している環境体験として、「Greentect」というグリーンインフラ事業を開始し、自然共生サイト認定を取得するなど、生物多様性保全に取り組んでいます。


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