東急不動産が、生物多様性方針に基づき、自然と共生する取り組みを継続的に実施してきた。2011年に生物多様性方針を策定し、2023年には改定した。同社は「地域特性を踏まえたネイチャーポジティブへの貢献」を目標に掲げ、不動産開発・運営管理を行っている。
具体的には、第1弾として「TNFD レポート」を公開し広域渋谷圏でのネイチャーポジティブへの貢献を定量化。第2弾から第5弾までの取り組みとして、グリーンインフラ事業や自然共生サイト認定の取得などを行った。
また、ウェルネス事業では2030年度までに40%の面積の事業地を保全する目標数値を策定し、本認証取得はこの目標達成に寄与するものである。
同社は「体感型サステナブルリゾート」として、3つのテーマ「体験」・「地域」・「環境」に基づいた、楽しみながら地球や地域に優しく過ごせるサステナブルな空間や体験・活動を提供する。


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