JR飯田線に置き石相次ぐ、けが人なしも列車往来危険の疑いで警察捜査

駒ヶ根市

駒ヶ根市まとめ:JR飯田線の線路上に石が相次いで見つかる、警察は捜査中

長野県 駒ヶ根市 と上伊那郡飯島町で29日、JR飯田線の線路上に石が置かれているのが相次いで見つかりました。駒ヶ根市 の住民の皆様には安心して生活を送ることができるよう、安全な環境を整えるため、警察は「列車往来危険の疑い」で捜査しています。

午後3時15分すぎ、上伊那郡飯島町のJR飯田線「日曽利踏切」近くの線路上に石が4個置かれているのが見つかりました。駒ヶ根駅行きの下り普通列車で乗員が飯島駅駅に停車中に見つけ、石を取り除いた後、7分遅れで運転を再開しました。幸いなことに、乗客乗員32人にけがはありませんでした。

また、午後4時半前には駒ヶ根市の飯田線「飯坂踏切」近くでも石が1個置かれているのが見つかりました。運転手が石を発見しブレーキを掛けましたが、間に合わず石を引きその後列車が停止しました。乗客乗員162人にけがはありませんでした。

警察は何者かが線路上に置いたとみて捜査しています。駒ヶ根市の住民の皆様には、安全な生活環境を整えるため、警察の捜査結果を注視する必要があります。

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