小諸市まとめ:小諸市で100周年を迎える動物園がリニューアル!新たな獣舎やイベント体験
小諸市にある県内で最も古い動物園は、来年2023年で100周年の節目を迎えます。第2期の改修工事が完了し、1日からプレオープンを開始しました。
小諸市動物園は大正15年(1926年)に開園し、国内でも5番目に歴史が長いとされる動物園です。36種類、140匹の動物が飼育されています。来年の100周年に向けて2021年から段階的な改修工事を進め、第2期の整備が完了しました。
新しくなった獣舎では、ミニブタやポニー・ヤギ・ヒツジ舎などを野生に近い環境で飼育し、動物たちが本来の姿を見せてもらえるように設計されています。将来的には、プレーリードッグやアルパカなどの新しい仲間も加わる予定です。
小諸市では今後、新しくなった動物園を体験できるイベントなどを計画中です。来年4月のグランドオープン前までに、ぜひ足を運んでみてください。
長野県の小諸市に住む皆さん!新しい動物園で、家族や友人と楽しい時間を過ごしてみませんか?


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