小諸市まとめ:ソルガムの迷路が開放!棚田保全に取り組むコメ農家の新たな挑戦
長野県 小諸市 菱野の宇坪入(うつぼいり)で、イネ科の穀物ソルガムを育てて作った「ソルガムの迷路」の無料開放が始まりました。棚田の保全に取り組む市内のコメ農家清水博人さん(37)が、佐久長聖高校(佐久市)の生徒と協力して作り上げたこの迷路は、小諸市の新しい観光スポットとして注目されています。
小諸市は、長野県北部に位置し、自然豊かな地域です。特に菱野地区は、棚田が広がる美しい風景で知られており、多くの観光客が訪れます。清水さんもこの地でコメ農家として活躍してきましたが、近年は高齢化や後継者不足などにより、棚田の保全が大きな課題となっています。
そこで清水さんは、ソルガムを育てて作った迷路を通じて、棚田の魅力を再発見し、次世代に繋げることを目指しています。佐久長聖高校の生徒と協力して作り上げたこの迷路は、高さ約3メートル、長さ約200メートルの規模で、ソルガムの黄金色が美しい景観を創出しています。
小諸市民はもちろん、観光客も無料で入場可能なため、ぜひこの機会に訪れてみてください。


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