松本市まとめ:クラフトフェアまつもとが開幕!工芸の五月を彩る多彩な作品
長野県松本市のあがたの森公園で、第41回野外工芸展・クラフトフェアまつもとが24日から25日の2日間開催されました。全国から259組の作家や作り手が参加し、多彩な作品を展示しています。
会場には木工、ガラス、布、陶磁など創意あふれる作品が並び、来場者は気に入った品物を買い求め、作り手との会話を楽しんでいます。初日は時折雨が降るあいにくの天候でしたが、午前中から多くの人たちが訪れました。
松本市の住民の皆さんも、休日を利用してこのイベントに足を運ぶことができます。会場では、出展者と直接話すことができるため、作品の背景や作り手の想いを知ることができます。また、以前クラフトフェアまつもとに参加し、昨年11月に亡くなった木工作家・柏木圭さんを追悼するブースも設けられています。
松本市で工芸に触れてみませんか?25日は午前10時から午後4時まで開催しています。

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