学問の自由を守れ!信大教授らが学術会議法に異議申し立て

松本市

松本市まとめ:日本学術会議の特殊法人化に思うこと

10日、参院内閣委員会で可決された日本学術会議を現行の「国の特別機関」から特殊法人に移行させる法案。長野県松本市では、信州大学の教授らが集まる「平和と憲法を守る信州大学人の会」が同日、学問の自由に関するシンポジウムを開催した。

日本学術会議は、戦後日本の学術界を代表する組織として設立された。政府から独立して運営されてきたが、今回の法案可決で特殊法人に移行することになる。これにより、政府の影響力が強まり、学問の自由や独立性が損なわれるのではないかと懸念されている。

松本市は長野県の県庁所在地であり、信州大学を有する学術都市でもある。同会のシンポジウムには、地元住民も多く参加したことだろう。学問の自由や独立性が守られることが重要であると再認識し、松本市の住民としてもこの問題に注意深く見守る必要がある。

長野県松本市は、自然豊かで文化的にも恵まれた土地であり、多くの研究機関や大学が立地する。学問の自由や独立性を尊重し、平和と憲法を守り続けることが重要である。

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