松本市まとめ:信濃山景クラシック2025絵画展開催中!
長野県 松本市 中町通りのナカツカビル3階「器と工芸 なかつか」で、信州の山々をテーマにした絵画展「信濃山景クラシック2025」が現在開催されています。同ギャラリーでは昨年に続いて2回目の開催となります。
本展は、県内在住や出身者を中心に、信州に縁があるアーティスト8人による作品展示です。各作家が多彩な技法で描いた山々の作品17点が並びます。松本市在住の河西宏樹さんは、幼い頃から目にしてきた八ケ岳連峰をセレクトし、長野市在住の小山利枝子さんは、自宅の窓から見ている山と空を描きました。
また、斉藤裕之さんは金網にしっくいを塗った土台にアクリル絵の具でミニチュアのような特急あずさや旧開智学校校舎を表現し、「中国山地を見て育った私にとっては、信濃の山々は崇高で畏怖の念さえ覚える」と話しています。
同展は2022年に上田市で始まり、松本市では昨年続いての開催です。店主の錦織康子さんは「まさに『八者八様』の山景が並んだ。皆さんの山に対する思いと一緒に、作品を楽しんでほしい」と呼びかけています。
作品は一部を除き販売されます。価格は1万5,000円~で、営業時間は10時~17時です。水曜・木曜定休日ですが、7月31日は営業、8月15日は休業です。8月19日までの開催なので、ぜひ足を運んでみてください。


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