松本市の野球ファン歓喜!信州筑北ボーイズ、関東大会で初勝利を飾る

松本市

松本市まとめ:信州筑北ボーイズが初出場初勝利!長野県代表として関東ボーイズリーグで躍動!

長野県松本市に住む人たちも注目したい、信州筑北ボーイズの快挙です。昨年1月創設された同チームは、メニコン杯第28回関東ボーイズリーグ大会で初出場初勝利を飾りました。

6日の1回戦では喜多方ボーイズ(東北南)と対戦し、延長8回タイブレークの末に6-4で競り勝ちました。信州筑北ボーイズは2回に先制されながらも、4回に小林大選手の左前2点打で逆転。延長8回には大内選手の押し出し四球と長坂、小林大両選手の連続適時打で4得点を挙げて逃げ切ったのです。

チームは緑川竜二監督(44)率いる名門・松商学園OB。恩師中原英孝さんの魂を受け継ぎ、長野市と松本市の間にある筑北村のバックアップを受けて活動しています。投手陣は左腕小林大と右腕長坂の2枚看板で、小林大選手は「右打者の内角に投げ込むのが得意」と強気な投球が特徴です。

打線も好調で、古河主将を中心とした1番中島と2番大内の俊足コンビや、長坂と小林大の3、4番コンビが魅力です。チームは今後も関東ボーイズリーグで戦いますが、この初勝利は松本市の野球ファンに希望を与える快挙です。

信州筑北ボーイズの躍進を応援し、長野県代表としての活躍を期待したいですね!

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