松本市まとめ:信州大学教育学部付属松本小学校の授業時間不足問題
信州大(本部・松本市)は、同大教育学部付属松本小学校の1クラスで昨年度、文科省の学習指導要領に基づく学年の学習に必要な授業時間が確保されていなかった教科が複数あったと発表した。24日に記者会見を開く。
この問題は17日に関係者から小学校に問い合わせがあり、事態を把握してから公表された。18日には当該クラスの保護者に説明し、同日付で調査対策委員会を設置した。同大は不備の実態や授業時間が足りなくなった経緯、管理体制上の問題を明らかにするとしている。
不足した学習内容を満たす措置については検討中という。同大は18日にホームページ上で公表し、保護者らへの謝罪とともに説明を行った。
松本市民の皆様へ
このニュースを受け、信州大学教育学部付属松本小学校の保護者の方々は不安を感じていることと思います。同大が調査対策委員会を設置し、不備の実態や授業時間が足りなくなった経緯、管理体制上の問題を明らかにするとしているため、信州大学の対応に注目したい。
また、松本市民は長野県で唯一の国立大学である信州大学がこのような問題を起こしたことに対し、同大の再発防止策や教育方針の見直しを求める声も上がることが予想される。

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