南佐久郡小海町まとめ:第34回コッパディ小海2025が開催されます!
長野県小海町で、毎年桜が咲く時期にホテル・ガトーキングダム小海を中心にヒストリックカーの祭典「第34回コッパディ小海2025」が開催されます。今年は八ヶ岳周回の昨年と大幅にコースが変わり、八千穂町、佐久市、東御市、群馬県嬬恋村などを巡る約242kmのラリーが4月19日に行われます。
スタート地点に向かうのがベストな選択で、会場スタート前の駐車場では19日午前9時から車両展示が行われ、午前10時から車両紹介とともに1台ずつスタートしていきます。1950年以前の車も見られる他、それ以降に製造された多くのヒストリックカーを眺められることができます。
出走前の駐車場では車に近づいて見ることもでき、オーナーが近くにいれば断ってから中を見せてもらいましょう。ボンネットを開けて見せてくれる車も多かったことも特筆すべき点です。
スタート時点なら総行程242kmの終盤とは違い、エンジントラブル等で走れない車はほとんどありません。またラリーのみの1Day参加者もあるため、多くの車を短時間に見るなら19日のスタート地点を目指しましょう。
道を疾走するヒストリックカーも美しいのですが、ラリーは長距離に及ぶので全車が連なって走ることは稀です。主催者HPのルートマップは出場チームに配布されるような精緻なものではないため、ルートを大まかにしか把握できません。
今回の通過地点は道の駅 八千穂高原、株式会社カクイチ製作所東御工場、群馬県 嬬恋プリンスホテル レストコントロール45分、佐久スキーガーデンパラダ、東御 アートヴィレッジ明神館、ホテル・ガトーキングダム小海 ゴールとなっており、このポイントの周辺でラリーを観戦するのがよいでしょう。
4月18日午前6時現在の、19日土曜日の長野県小海町の天気予報は降水確率10%で晴れ。皆さんもスタート地点で、沿道で、周囲の安全を確認しながらクラシカルな車を楽しんで下さい。
【関連情報】Kunie記事 ※第33回コッパディ小海2024の動画や、沿道観戦の注意点はこちらから


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