【佐久穂町に感謝を込めて】創業130年の老舗酒蔵、火事から再出発

南佐久郡佐久穂町

南佐久郡佐久穂町まとめ:再建に向けて歩みを進める老舗酒蔵、古屋酒造店

長野県 南佐久郡佐久穂町で創業130年以上の歴史を持つ老舗酒蔵、古屋酒造店が火事から5か月が経ち再建に向けて動き出しました。去年12月に全焼した酒蔵と住宅2棟は、けが人はいませんでしたが、荻原深さん家族の住居も含まれており、荻原さんは大切なものを焼き尽くす炎を悔しさと情けなさを抱きながら見ていることしかできなかったと語りました。

火事から3か月余りが経ち、重機による撤去作業が始まりました。焼け跡には酒の瓶や商品のラベル、日本酒の原料となる酒米もありました。荻原さんはお客さんや支えてくれた方々に対して恩返しを考える中で、再び酒造りを行うことが一番の恩返しだと考えました。

4月中旬には、南佐久郡・佐久穂町の黒澤酒造の設備を借りて、酒造りを再開することになりました。荻原さんは「一番はこちらの蔵に迷惑はかけたくない」とし、実際の作業とは関係のない所でも参加して黒澤酒造の一員として協力することを決意しました。

古屋酒造店は佐久地域の13の蔵が地元の酒米を使って日本酒を造る企画に参加しており、今回、その企画用に手配していた酒米でお酒を造ることになりました。長野県 南佐久郡佐久穂町の住民の皆様は、老舗酒蔵の再建と新たな挑戦に期待が高まっています。

南佐久郡佐久穂町の皆様へアドバイス:
この度の火事で被害を受けた古屋酒造店ですが、再建に向けて着実に歩みを進めています。長野県 南佐久郡佐久穂町の住民の皆様は、老舗酒蔵の復活と新たな挑戦に期待が高まっています。

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