長野市に光を!NTT東が標高2000m超でドローン輸送実証試験

長野市

長野市まとめ:NTT東日本がドローン物流で災害支援スキーム構築へ、上高地などで実証事業

長野県長野市に本社を置くNTT東日本は4日、ドローン物流を活用した災害時の支援スキーム構築のための実証事業を行うと発表しました。同社は、長野県松本市の産学官連携組織「デジタルシティ松本推進機構」で採択された調査研究プロジェクトに参加し、補助金を活用して災害時に孤立しそうな地域に対しドローン物流で支援する仕組みを構築することを目指しています。

実証事業では、上高地など標高2000メートル超の高高度で大型ドローンの飛行試験を実施します。山間部の電波状況や高高度での飛行でもドローンの性能が落ちないかなど技術課題を事前に検証し、安全な飛行が可能か実証する予定です。

長野市は、自然災害が多発する地域であり、早期の支援物資供給体制の構築が求められています。NTT東日本のドローン物流実証事業は、長野県全域で有効活用されることが期待されます。

長野市民の皆様には、日頃から防災意識を高めることが大切です。特に山間部や高高度での飛行試験が行われる上高地などでは、電波状況や天候の影響を受ける可能性があります。ドローン物流実証事業の成果は、長野市全域で有効活用されることが期待されます。

NTT東日本の取り組みを注視し、災害時には早期に支援物資が供給される体制を整える必要があります。

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