中野市まとめ:須坂市で発生した列車事故、被害状況が明らかに
長野県 中野市 の住民の皆さん、昨日は須坂市で衝撃的な列車事故が起きました。21日午後5時50分ごろ、強風で飛ばされたとみられる鉄パイプ製の農機具小屋に列車が衝突し、先頭車両に乗っていた長野市の会社員・栗原雄二さん(56)が死亡しました。
現場は須坂市の線路脇で、農機具を覆う簡易的な小屋が強風で飛ばされ、列車と衝突したとみられています。近隣住民によると、小屋は鉄パイプを張り合わせた横約4メートル、高さ3メートルほどのもので、屋根にトタンを張り、小屋の周りをシートで覆った簡易的な構造だったそうです。
事故が起きた時間帯は激しい雨をもたらす発達した雨雲が須坂市を通過していたことが分かります。国の運輸安全委員会は鉄道事故調査官2人を現地に派遣し、調査を行っています。
中野市の住民の皆さん、列車の運行状況や交通情報には注意してください。また、被害に遭われた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


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