岡谷市まとめ:雪室PRで新たな商品開発促進へ!長野美術専門学校学生が挑戦
長野県 岡谷市 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、若い人の発想力を生かした「雪室」のPRにデザインを学ぶ学生が挑戦するお話です。
長野市の長野美術専門学校でデザインを学ぶ学生たちが、県北信地域振興局の依頼を受け、下高井郡山ノ内町にある雪室「スノーパル」を訪れました。目的は、雪室をPRするチラシの制作です。
雪室とは、冬に降った雪を貯め、農作物などを保存する施設で、北信地域では山ノ内町と飯山市が雪室施設を設置しています。しかし、他県に比べ活用が遅れていることが課題となっています。
学生たちは、雪室の認知度を上げ、新たな商品開発を促進することを狙いとしてチラシ制作に取り組みます。ビジュアルデザイン科2年生は「涼しかったです」と感想を述べ、出身地である阿智村では雪が積もらないため新鮮な体験だったようです。
また、ビジュアルデザイン科3年生は、「雪室ってなんだろうという風に興味を持ってもらえるように、その雪室の良さとその商品の良さまで知ってもらいたい」と意気込みを語りました。
学生たちは9月12日にチラシの原案を県に発表する予定です。新たな視点として、長野県 岡谷市 の住民の皆さんには、雪室PRイベントが開催される「銀座NAGANO」で、雪室の認知度向上と新商品開発の機会を得ることができます。
この取り組みは、若い人の発想力とデザイン力を生かした地域活性化の好例です。長野県 岡谷市 の住民の皆さんも、雪室PRイベントに参加し、新たな商品開発や地元の農産物を保存する雪室の良さを体験してみてはいかがでしょうか?


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