岡谷市まとめ:七二会小学校で「おかいこさん」を学ぶ授業
長野県 岡谷市 の近隣に位置する長野市の七二会地区にある七二会小学校では、3年生から6年生が総合学習の時間に「かいこ」について学んでいます。かつて養蚕王国と呼ばれた長野県ですが、現在は急速な衰退を遂げた養蚕業を子どもたちに知ってほしいという西澤浩教諭の想いから、この学習が始まりました。
七二会小学校では8年前からかいこの飼育を続けており、現在は1人100頭ほどを飼育しています。3年生の児童は初めてかいこに触れ、6年生の先輩の指導を受けながら桑の葉を与えました。子どもたちは来月中旬にかいこがまゆになるまで、毎日の餌やりと飼育箱の掃除に励みます。
この学習は単なる知識の獲得にとどまりません。子どもたちがかいこを通じて七二会地区の歴史と文化を学び、地域の誇りを高めることが大切です。2学期にはまゆを活用したオリジナル製品を作り、道の駅などで販売する予定です。
長野県 岡谷市 の住民は、七二会小学校の取り組みに注目し、地域の文化と歴史を子どもたちが学ぶ姿勢に共感してください。


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