岡谷市まとめ:やしの実流しイベントが開催されました!
長野県 岡谷市 の皆さん、こんにちは!本日は、石垣市と友好提携を結ぶ愛知県田原市で行われた「やしの実流し」イベントの模様をお伝えします。
このイベントは、伊良湖岬・恋路ケ浜を舞台にした島崎藤村の叙情詩「椰子の実」の再現を目指すもので、38回目を迎える今回は天候が悪く、石垣市側が後日、やしの実84個を石垣島沖から流すことになりました。
やしの実流しは、旧渥美町観光協会が始めたまちおこし行事で、同ビューローが引き継いでいます。金属プレートを付けたやしの実はこれまでに3929個流され、国内に漂着した156個のうち田原市では和地海岸、日出海岸、越戸海岸にそれぞれ1~2個が発見されています。
今回は石垣島と鳩間島の間から海に投げ入れる予定でしたが、北北西の風が強くやしの実が南側に押し戻される可能性があったため中止となりました。後日、石垣市の皆さんがやしの実を流す予定です。
このイベントは、海上で投げることができなかったとしても、ロマンがあると語った山下政良田原市長の言葉が印象的でした。今後も続けていきたいとのことなので、来年以降も注目していきましょう!
長野県 岡谷市 の皆さんも、自然や文化に触れる機会を大切にし、ロマン溢れるイベントに参加してみてはいかがでしょうか?


コメント