大町市まとめ:若手アスリートが全国大会へ向けて準備!
本日、大町市で生まれ育った若手アスリート、 大沼さんが全国大会での活躍を誓うべく、日々の練習に励んでいます。1月の「JSCA新年フェスティバル水泳競技大会」では平泳ぎ女子13・14歳の部で100メートルと200メートルの2冠を達成し、大きな目標を抱いています。
生後間もない頃から水に親しみ、乳児期から「ベビースイミング」に参加した 大沼さんは、幼稚園入学以降は本格的に水泳を始めました。周囲よりも水への慣れを実感し、練習するほど結果が出ることも楽しいと語ります。
昨年は全国大会で思うような結果を出せなかったことから、今年はストロークとキックの回数を増やしてタイムを縮める新たな泳ぎ方に取り組んでいます。最終盤でペースを上げる体力と精神力が強みである一方、食生活にも気を配り、お菓子や揚げ物は食べないストイックさも持つことから、目標の全国中学校水泳競技大会でのベストタイム更新に挑戦します。
大町市在住者は、大沼さんの活躍に注目し、応援してみてはいかがでしょうか?


コメント