「佐久市の夏風物詩!高校生手作り花束、キャンパス内で販売開始」

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佐久市まとめ:花束作りで犠牲者を弔う風習に参加する佐久平総合技術高校農業科植物活用コースの生徒たち

長野県 佐久市 の佐久平総合技術高校農業科植物活用コースの3年生20人が、浅間キャンパスで花束作りをしました。8月1日には犠牲者を弔うために、約520束を販売する予定です。

この活動は前身の北佐久農業高校時代から続くもので、2、3年生が小菊やアスターなどを丹精して育てた花を使用します。生徒たちは色のバランスを考えて花束にし、茎を切りそろえてビニールで包みました。

「昨年より本数が多く、きれいに咲いた。多くの人に喜んでほしい」と話したのは3年の森泉心晴さん(17)。1束400円で、1人5束まで購入することができます。売り切れ次第終了します。

また、お盆に合わせて8月12日も午前10時半から約400束を販売予定です。1束600円で、花の色は指定できません。

佐久市では江戸時代の「戌(いぬ)の満水」と呼ばれる千曲川の洪水で多くの人が亡くなり、犠牲者を弔うために8月1日にお墓参りをする風習があります。長野県 佐久市 の住民はこの風習に参加する機会として、花束作りの活動を応援してみてはいかがでしょうか。

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