佐久市まとめ:夏休みにふるさとでバイト!長野県佐久市が大学生を後押し
長野県佐久市は、今年度よりスポットワークアプリ事業者「タイミー」と連携して、大学生らが市内の企業で働く機会を提供します。夏休みに帰省した学生が、市内企業でアルバイトすることで、将来のUIJターン(都会から地方への移住)を促す狙いがあります。
この事業では、首都圏や短大、専門学校などへ進学した若者が、長期休暇に佐久市を訪れてアルバイトすることを想定しています。タイミーのアプリを通じて学生と市内企業とのマッチングを行い、学生が市を訪れるための交通費の一部負担や、企業の手数料も市が負担します。
柳田清二市長は、「高校生までに地域の企業を知る機会がなく、進学すると人間関係も疎遠になってしまう」と話し、今回の事業について「市内の企業の技術力などを知り、働く方々と人間関係ができることで、佐久市で働くきっかけになれば」と期待しています。
この取り組みは、UIJターンを促すための珍しい試みです。長野県佐久市に住む学生や若者は、この機会にふるさとの企業でバイトしてみてはいかがでしょうか?


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