昼は南信州最大の温泉郷で癒される
緑豊かな自然が残り、空気が澄んだ地だからこそ極上の星空を堪能できる阿智村。星空鑑賞を楽しんだ後はぜひ近隣の昼神温泉の宿で疲れを癒してみてほしい。
のどかな昼神温泉郷の景色
取材時は、信州の旬食材を使った彩り豊かな料理や、昼神温泉の南にある網掛山(あみかけやま、標高1133m)を望む露天風呂、眼下に流れる阿知川沿いの客室が魅力的な宿『懐石と炉ばたの宿 吉弥(きちや)』に泊まった。
『懐石と炉ばたの宿 吉弥』の客室の一例
「信州プレミアム牛一品付会席料理」。長野県のブランド牛のほか前菜、お造り、椀物なども楽しめる
ph=9.7という強アルカリ性の温泉は、とろりとした手触りでなめらかな肌に導くといわれる。日本屈指の「美肌の湯」だ。
川の清流をはさむようにホテルや旅館が軒を連ねるのどかな温泉と、手が届きそうなほど空一面に瞬く星を堪能する、癒しの旅に出かけてみてはいかがだろう。

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