塩尻市まとめ:信州の赤ワイン「紫紺」が全国に発信!塩尻市のワイナリー「ドメーヌコーセイ」が手掛けるオリジナルワイン
長野県 塩尻市 にあるワイナリー「ドメーヌコーセイ」が、東急グループと協力して作った赤ワイン「紫紺(しこん)」が全国に発信されます。塩尻市は標高が高く日照が非常に良いため、メルロー種の栽培に適しています。
このワインは、東急百貨店ワインバイヤー青山秀夫さんを含むソムリエ6人と協力して作られたオリジナルワインです。特徴は赤ワインへのこだわりで、複数の品種のブドウを扱うワイナリーが多い中、「メルロ」一品種のみを栽培しています。
醸造家の味村興成さんは大手酒造メーカーで30年以上ワインの醸造に携わってきました。退職後、自分のワイナリーを開く場所として選んだのが塩尻市でした。日中の寒暖差や風が房周りの環境を整えてくれることなど、塩尻市の気候がメルロの栽培に適しているためです。
「紫紺」は木の樽で1年から1年半ほど熟成させた後、百貨店やホテルで提供されます。東急グループでは百貨店でオリジナルワインの販売を始めていて、グループのホテルでも提供するということです。
塩尻市は長野県の信州地方に位置し、国内有数の産地として知られています。斜面に広がるブドウ畑では房に小さな花が咲き始め、芽かきや枝を整える作業が進められています。
塩尻市で生まれた信州の赤ワイン「紫紺」は日本の赤ワインの中でトップを目指したいという味村さんの熱い思いが込められたワインです。

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