塩尻市まとめ:富士見町産ブドウで作られたスパークリングワインが発売開始!
長野県 塩尻市 にあるサントリーの塩尻ワイナリーは、長野県 富士見町で収穫されたブドウを使用してスパークリングワイン「信州富士見町産甲州ブリュット2022」を発売しました。同ワイナリーでは、地元の農家である鈴木慎太郎さんが栽培した日本固有種のブドウ「甲州」全量を使用し、1200本を瓶詰めしています。
このスパークリングワインは、2022年秋に収穫されたブドウを醸造し、瓶の中で二次発酵させる製法で仕上げられています。味や風味が高く、上品で美しい酸味が際立つシャープな辛口のワインです。
塩尻市は農業振興の一環として15年からワイン用ブドウの栽培に着目し、高付加価値を生む果実として取り組んできました。現在、同町では鈴木さんが約2ヘクタールで「甲州」を栽培しています。
サントリーは国内産ワインの生産能力を増強中で、今後も富士見産を含めた原料で高品質なワインを提供する意気込みです。名取町長は、相乗効果による町のワイン造りの盛り上がりに期待しています。
塩尻市民の皆さんには、この機会にぜひ地元のワインを味わってみてはいかがでしょうか?

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