諏訪のものづくり:原村の伝統技法「裂き織り」がファッションアイテムに!茅野市の無印良品で限定販売スタート

諏訪郡原村

諏訪郡原村で古布を活用した新商品が誕生!地域おこし協力隊員の挑戦

長野県 諏訪郡原村 に住む皆さん、こんにちは!本日は、原村で古布を活用した新しい商品が生まれたというニュースをお届けします。

この商品を作ったのは、原村地域おこし協力隊員の内田将大さん。2022年から諏訪郡原村に着任して以来、高齢化が進む伝統技法「裂き織り」などの魅力発信をミッションに活動してきました。

昨年3月には、ムラシゴトという会社を設立。地元の事業者と連携し、「つながる市」の一環で買い物客らにも魅力を発信する取り組みを行っています。

今回の新商品は、茅野市のブランディングデザイナー北原圭祐さんに依頼して裂き織りブランド「BOLOCO(ボロコ)」として打ち出しました。生地には村内の蔵から集めた着物や諏訪実業高校服飾科の授業で余った古布などを活用しています。

製作は茅野市の裂き織り作家柴田理咲さんに依頼し、カラフルな裂き織りの生地をあしらったシャツやトレーナーが完成しました。数量限定で3月1、2日には茅野市の無印良品茅野で販売されます。

内田さんは「伝統文化をおしゃれとともに楽しんでほしい」と話しています。諏訪郡原村 のみなさんもこの機会に、古布を活用した新商品を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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