諏訪郡下諏訪町まとめ:大相撲・荒汐部屋が下諏訪町で合宿中!力士たちが汗を流す姿にファン熱狂!
長野県 諏訪郡下諏訪町は、現在、大相撲の荒汐部屋が合宿を行っています。2018年からこの地で行われている合宿は、名古屋場所に向けて力士たちが一生懸命汗を流す姿に、多くの相撲ファンが見学に訪れています。
15日には、諏訪湖畔の赤砂崎公園で稽古が行われました。午前7時半から力士14人が四股を踏むなど基本の動きを確認した後、迫力あるぶつかり稽古で汗を流しました。兄弟力士として人気の小結・若隆景と前頭筆頭・若元春のぶつかり稽古では、より緊張感が増し、訪れたファンは真剣な表情で見守りながら写真に収めていました。
先週金曜日に開かれた歓迎会では、地元の人たちとの交流も楽しみ、リラックスした表情が見られました。荒汐親方は「この下諏訪合宿は、ものすごく名古屋場所にとって大事な場所なので、この下諏訪の自然の中で、湖を見ながら天気がいい時は富士山も見ながら、南アルプス、 北アルプスの風を感じながら。きっと名古屋場所では皆さんの期待に答えられるような場所になるんじゃないかと私は期待しています」と語りました。
力士たちも来月13日に始まる「7月場所」に向けて気合十分です。若隆景関は「しっかり頑張っていきたいと思います。頑張ります!」、若元春関は「あたたかい目で応援していただけたらと思います。よろしくお願いします」と語りました。
荒汐部屋の合宿は6月24日まで行われます。諏訪郡下諏訪町に住む皆さんも、この機会に力士たちの稽古を間近で見ることができます。是非、赤砂崎公園に足を運んでみてください!


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