東御市まとめ:唐沢農機サービスが「イノベーションミーティング」を開催!AI技術を導入し新しい会議の形を体験
長野県東御市に本社を置く株式会社唐沢農機サービスは、期末恒例の全社会議を「イノベーションミーティング」と名称変更し、2025年9月5日(金)に上田市交流文化芸術センターで開催します。同会議は、当社の新たな挑戦と未来へのビジョンを共有する場として再設計されました。
今回の「イノベーションミーティング」では、新たな試みとして運営の大部分にAI技術を導入します。具体的には、司会進行や事業報告に使用する動画コンテンツの制作などを生成AIが担当します。これは当社が常に新たなテクノロジーを取り入れ、イノベーションを追求する姿勢を象徴するものです。
当日は、以下のプログラムを予定しています。社員表彰式では今期の成長に大きく貢献した社員の功績を称え、表彰します。業績報告では今期の業績と来期の展望を共有し、農業機械のマーケットプレイス「ノウキナビ」事業やウェブサイト制作/コンサルティング事業など各部門の成果を発表します。
また、抽選で参加者が決定するため、多くの方にご応募いただきます。東御市周辺で農業機械関連の仕事をされている方は、この機会に当社の取り組みや最新技術を体験し、交流を深めることができます。
株式会社唐沢農機サービスは、約3,800億円の農業機械市場のEC化を促進することで農業機械や必要なサービスが誰でもインターネット上で購入・選択できる世界を創るため、「想像を超える感動を与える」というミッション達成に向け農業機械業界の新たな流通を生み出すことに挑戦しています。
同社は、農業×ITによる先駆的農業関連ビジネスを展開し、2021年2月には複数の金融機関から資金調達を実施。2023年9月には長野県小諸市の「もんじゃ焼き 竹りん」の事業継承をきっかけに飲食事業をスタートしています。
東御市周辺で農業やITに興味がある方は、当社の取り組みや最新技術を体験し、交流を深めることができます。

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