東御市に元気を!力士の熱き言葉が響く

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東御市まとめ:大相撲夏場所9日目、大関大の里が宇良を退ける!長野県出身の雷電為右衛門も偉業を残す!

本日、両国国技館で行われた大相撲夏場所9日目。東御市に住む相撲ファンの方々は熱い視線を送ったことでしょう!大関大の里が宇良を冷静に退けました。

今場所、大の里は圧倒的な馬力だけでなく、相手の特徴を見極めた取り口が光っています。NHKでテレビ解説を務めた舞の海秀平氏も「きょうはいなして送り出しましたけれども、右を差して寄っていくあの勝ち方というのは強いですね、大の里」と絶賛しています。

実は、長野県東御市には相撲界に名を残す偉大な力士がいます。江戸時代の伝説的な強豪力士、雷電為右衛門です!明和4(1767)年、現在の長野県東御市で生まれました。幕内在位は36場所、大関は27場所務めました。当時の最高位は大関でしたが、横綱にはなれなかったとされています。

雷電為右衛門の生涯は諸説ありますが、松江藩と相撲の家元と関係が深い熊本藩が不仲だったためとも言われています。長野県東御市出身の力士として、雷電為右衛門の偉業を改めて称えたいと思います。

大相撲夏場所はまだ折り返し地点です!東御市に住む方々も引き続き応援してください!

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