海の砂漠化「磯焼け」が問題となっている。イスズミやアイゴなどの魚が増え、稚魚を育てる藻場を食べ尽くしてしまうことが原因で、水産物全体の漁獲量の減少にもつながる。
未利用魚を活用し、新たな価値を発信する商品として、「もったいないをおいしいに 五島列島の魚介だしちゃんぽん」と「もったいないをおいしいに 五島列島の魚介だしうどん」が開発された。
これらの商品は、未利用魚を使用したスープで作られており、食品ロス削減国民運動「NO-FOODLOSS PROJECT」にも参加している。パッケージには、食品ロス削減国民運動のロゴマークと五島列島の美しい写真が入っており、二次元コードを読み込むと特設サイトで取り組み内容を知ることができる。
商品名:もったいないをおいしいに 五島列島の魚介だしちゃんぽん
めん:適度な弾力と滑らかさを併せ持った太めんです。めんに適度な味付けを行い、スープと相性良く仕上げました。
スープ:ポークをベースに、五島列島産の魚を使用した魚介エキスを加え、味のバランスを整えたちゃんぽんスープです。魚介の香りと旨みがしっかりと利いており、最後まで飽きの来ない一杯に仕上げました。
かやく:シャキシャキとした食感の良いキャベツ、彩りの良い人参、かまぼこ、コーンを入れました。
パッケージ:食品ロス削減国民運動ロゴマーク「ろすのん」に、五島列島の美しい写真を入れた旅情感あふれるデザインです。


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