出水期目前の五島市 防災対策強化へ関係機関が一斉点検

五島市

五島市まとめ:出水期を前に災害危険箇所視察、住民に避難対策呼びかけ

長崎県五島市で5月26日、出水期を前に、五島振興局の職員らが同市や警察、消防の関係者とともに、市内の災害危険箇所を視察しました。約20人が土砂災害のおそれのある場所を訪れ、対策工事の計画や実施状況などについて情報共有を行いました。

五島市には515カ所もの災害危険区域・箇所があり、2024年度は大雨や暴風による公共土木施設や農業の被害額が約3億2千万円にのぼりました。視察した一行は、砂防工事の現場や工事予定地など3カ所を訪れ、振興局の担当者が事業計画や進捗状況などを説明しました。

五島振興局の入口健治局長は「災害の危険度が高い地区を市や警察、消防としっかり確認し、情報共有ができた。住民には、ハザードマップで避難所などを事前に確認し、危険を感じた時には早めに避難するようお願いしたい」と呼びかけました。

五島市の住民は、出水期を前にして災害対策の重要性を再認識する必要があります。ハザードマップで避難所や危険箇所を事前に確認し、早めに避難する準備を整えておくことが大切です。

長崎県五島市は、自然災害が多い地域でもあります。住民の皆さんは、日頃から防災意識を持つことが重要です。

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