「器の森」で出会う波佐見焼の魅力、町に息づくストーリー探訪

東彼杵郡波佐見町

波佐見町で「青の花 器の森」スタンプラリー開催!

長崎県東彼杵郡波佐見町は、2025年2月27日から、一般社団法人波佐見町観光協会が主催する「青の花 器の森」スタンプラリーを開始します。

このイベントは、漫画家・小玉ユキ先生の作品「青の花 器の森」の舞台となったスポットを巡るもので、参加方法は以下のとおりです。

①波佐見町観光協会でスタンプラリーのシートを受け取る。
②スタンプスポットをめぐり、登場キャラクターのスタンプを集めて応募する。
③抽選で、物語にちなんだ波佐見焼の限定商品が当たる。
④スタンプをコンプリートした方全員に物語にちなんだノベルティをプレゼント!

また、漫画の舞台となった中尾山地区では、「桜陶祭」も同時開催されます。17の窯元&商社が集まり、各社の器が直売されるほか、陶器とお弁当をセットにした「陶箱弁当」も大人気です。

さらに、4月6日には小玉ユキ先生のサイン会も開催されます。スタンプラリー開催記念として、光春窯サイン会会場にて『青の花 器の森』を購入された方50名様限定で小玉ユキ先生がサインをされます。

本イベントへの参加には予約が必須となります。事前申し込み期間は2025年2月27日から3月17日までです。

「青の花 器の森」特設サイトでは、今後も小玉ユキ先生や波佐見焼のファンがワクワクする企画を考えています。最新情報は、同特設サイトよりご確認ください。

長崎県東彼杵郡波佐見町で「青の花 器の森」スタンプラリーと「桜陶祭」を体験し、波佐見焼の魅力を満喫してみてはいかがでしょうか?

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