平戸市の明日を担う若者たちに勇気を!長崎県高校総体相撲で鶴洋高校が42年ぶり優勝

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平戸市まとめ:長崎県高校総体相撲団体決勝リーグで42年ぶりの優勝!平戸市に住む皆さん、エゴールさんの活躍を称えましょう!

6月1日、平戸市で行われた長崎県高校総体の相撲団体決勝リーグ。長崎鶴洋高校が42年ぶりの優勝を果たしました!この快挙に、平戸市民は大いに沸き立ったことでしょう。

注目すべきは、長崎鶴洋高校3年のエゴール・チュグンさんです。ロシアの侵攻を受けたウクライナからおととし長崎に避難してきたエゴールさんは、最後の高総体で2試合2勝と活躍しました。

5人ずつが戦う団体戦では、3校の総当たりの結果、1勝1敗ずつで並んだものの5人の勝ち星の合計で他校を上回り、鶴洋高校は42年ぶりの優勝です。場内アナウンス「(優勝)長崎鶴洋高校」に、エゴールさんは「私の相撲はあまりよくなかったけど、団体優勝嬉しいです」と喜びを語りました。

遠いふるさとを離れ、寮生活で稽古を重ねてきたエゴールさん。仲間と掴んだ団体優勝に、「すごいです、素晴らしい」と優勝旗を称えました。

平戸市民の皆さん、エゴールさんの活躍を称えましょう!長崎県高校総体相撲団体決勝リーグで42年ぶりの優勝は、平戸市に住む私たちにとって大きな喜びです。

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