平戸の海を守る:大島と地島に新たな魅力

平戸市

平戸市まとめ:離島をPR!子どもたちのアイデアが形に

長崎県 平戸市 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、福岡県宗像市の離島、大島と地島のPR方法についてお伝えします。実は、平戸市も離島を有する自治体ですから、非常に関心が高まる話題です。

大島と地島では、子どもたちのアイデアを生かして制作した「御船印」が販売されています。これは、神社仏閣巡りでファンが集める「御朱印」の船舶バージョンで、全国のフェリーや旅客船の事業者など約140社がオリジナルの御船印を発行しています。

平戸市も離島を有する自治体ですから、来島者を呼び込む両島のPRは非常に重要な課題です。子どもたちのアイデアを生かした「御船印」は、船旅の利用促進を目的に日本旅客船協会の公認事業として2021年4月にスタートしました。

大島と地島の児童が提案したアイデアには、「船に虹が架かった様子を表現したい」「ツバキの花を加えたい」などがあり、デザイナーが仕上げた御船印は3種類あります。フェリーおおしまの御船印には特産の甘夏が、旅客船しおかぜは風車、ニューじのしまはツバキの花や虹、ワカメが描かれています。

いずれも神湊港渡船ターミナルの自動販売機で購入できます。1枚400円、3種セットは千円です。平戸市の住民の皆さんも、離島をPRする方法として参考にできるのではないでしょうか?

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