壱岐の未来を担う若者へ!100人雇用創出、島原市と立地協定を結ぶディーソルHPP

壱岐市

壱岐市まとめ:IT企業ディーソルが島原市に進出!壱岐市と長崎県の住民向け情報

この度、IT関連企業のディーソル(東京)が島原市に新たな拠点を設立し、10月1日よりヘルスケアに関するBPO(業務委託)サービスやシステム開発を行う事業所を市有明庁舎別館に開設することが決定しました。ディーソルは1974年設立の老舗企業で、全国に14カ所の拠点を展開し、うち県内では長崎、佐世保、五島の3市で約250人を雇用しています。

今回の進出は、島原市長の熱心な誘いと労働環境が決め手となりました。特に有効求人倍率が1倍に近く、人が集めやすい点が魅力だったそうです。新たに設立されたグループ会社「HPPP」はヒューマン・パワー・オブ・ペニンシュラの略で、「半島の人々の力」という意味を込めています。

雇用計画は5年間で100人を予定し、最初は中途採用が中心になる見込みです。新卒採用も行う予定ですが、少子化による人材確保の難しさから簡単にはいかないとのことです。

この進出は島原市にとって大きな朗報であり、若者を地元に残したい、古里に戻ってきてほしいという市長の思いが実現する一歩となります。ディーソルの今村社長も「島原半島全体のお力を借りたい」と語っており、地域住民と企業が協力し合う素晴らしい事例です。

壱岐市の皆さんも、長崎県や佐世保市に続き、島原市でも新たな雇用機会が生まれることを歓迎すべきです。

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