壱岐島に新たな風を吹き込む?!国内初上陸のラグジュアリーホテルが2025年開業

壱岐市

壱岐市まとめ:新たなオーベルジュとホテルが誕生、壱岐島の魅力がますます高まる!

長崎県 壱岐市 に浮かぶ玄界灘は、日本有数の漁場として知られています。そんな壱岐島に新たなオーベルジュ「彼は誰(かわたれ)」が、2025年3月に誕生しました。

このオーベルジュは、長らく廃墟となっていた公共施設をリノベートしたもので、レストランと客室は壱岐島を拠点に活動する建築設計事務所「LIGHTHOUSE」が手がけました。店名の「彼は誰時(かわたれどき)」は、“まだ薄暗くはっきりものの見分けがつかない、夜明けの時間帯”を意味し、提供されるモダンな料理や店のムードとよくマッチしています。

客室は1組限定で最大4名まで宿泊可能。海が見えるリビングルームや大きなベッドルームがあり、家族や友人だけのプライベートなひとときを心穏やかに過ごすことができます。素泊まりプランもありますが、せっかく泊まるなら2食付きのプランが断然おすすめです。

壱岐市で新たに誕生したオーベルジュ「彼は誰」は、壱岐島の魅力がますます高まります。長崎県を訪れる際には、ぜひこのオーベルジュに宿泊し、壱岐島の美しい海や食材を堪能してみてください。

また、同じく2025年7月3日にオープンした「HOTEL MIYAM MATSUBARAKO」もおすすめです。長野県東部の小海町に佇むこのホテルは、明治35年創業の老舗旅館をリノベーションして生まれ変わった新名所です。

壱岐市と長崎県には、新たな魅力が溢れています。ぜひ訪れてみてください。

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