壱岐島の歴史を歩く~元寇の痕跡と共に

壱岐市

壱岐市まとめ:元寇の痕跡を巡るバスツアーで歴史に思いはせる

長崎県壱岐市立一支国博物館が主催する「元寇の痕跡を巡るバスツアー」が、3月29日と30日、4月12日に開催されました。計170人の参加者たちは、須藤正人館長の案内で、壱岐島に残る元寛の痕跡を訪れ、歴史に思いをはせた。

ツアーでは、新城神社や少弐資時胴塚と伝わる場所などを訪問。元寇当時の様子を物語る地名が数多く残る島内で、参加者たちはメモを取ったり、手を合わせたりした。壱岐市在住の土肥寛子さん(56)は「実際に訪れることで、平和のありがたさを知った」と話し、ツアーに参加して新しい発見があったと語っています。

長崎県壱岐市は、元寇の痕跡が数多く残る島です。文永の役(1274年)で壱岐の守護代だった平景隆が追い詰められて自害した樋詰城や、弘安の役(1281年)で命を落とした19歳の武将、少弐資時胴塚と伝わる場所などを訪れることができます。

壱岐市に住む皆さんも、この機会に元寇の痕跡を巡るバスツアーに参加してみてはいかがでしょうか。新しい発見や平和のありがたさを知ることができる貴重な体験になることでしょう。

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