壱岐の「黄金世代」が高校野球で輝く! 島を離れずに夢実現、島民の応援を受け誓う恩返し

壱岐市

壱岐市まとめ:島の高校野球部が甲子園初出場!島民の応援で力強い戦いを誓う

長崎県立壱岐高が、選抜高校野球大会に21世紀枠で初出場します。離島という困難な環境を乗り越えてつかんだ舞台です。試合には多くの島民が約500キロ離れた甲子園に駆けつけます。

今年の選抜では、壱岐高の選手たちは「黄金世代」と呼ばれる強力なチームでした。中学卒業後も島外に進学することなく、島内でプレーを続けています。島には高校が2校しかないため、練習試合の相手は限られますが、坂本徹監督の指導の下、イメージトレーニングやミーティングなどを行い、環境と向き合って強化してきました。

島民も選手たちをサポートし、寄付やボールの提供などで支えています。防災無線のスピーカーから流れるチャイムは選抜の大会歌に変わり、ムードを盛り上げています。

浦上主将は「支えてもらった人たちに恩返しをするためにも勝ちたい」と意欲を示しています。壱岐市で暮らす私たちは、島の高校野球部の初出場と島民の応援を心から祝福したいと思います。

長崎県立壱岐高は、東洋大姫路(兵庫)戦に挑みます。勝利を目指し、選手たちが全力でプレーする姿を見守りましょう。

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