壱岐市の天気は大丈夫?線状降水帯発生のおそれ、福岡管区気象台が注意喚起

壱岐市

壱岐市まとめ:大雨災害に厳重警戒を呼びかけ

長崎県壱岐市は、記録的な大雨により災害の危険度が高い状態が続いています。福岡管区気象台が発表した「大雨と突風に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報」によると、今夜遅くから明日朝にかけて「線状降水帯」が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。

壱岐市では、芦辺で399.5ミリ、壱岐空港で394.5ミリと、記録的な大雨が降っています。長崎県全体でも雲仙岳で490.0ミリ、長崎市南山手町で379.5ミリなど、各地で多くの雨量を観測しています。

予想される1時間の雨量は多いところで50ミリ、24時間雨量は200ミリと非常に危険な状態です。線状降水帯が発生した場合は局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒してください。

落雷や竜巻などの激しい突風も注意が必要です。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は建物内に移動するなど安全を確保し、最新の気象情報を確認し、危険を感じる場合は早めの避難を心がけてください。

長崎県壱岐市にお住まいの皆様は、特に注意して過ごすようにお願いします。

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