諫早市に伝える平和のメッセージ~91歳の詩人と手記コレクターが紡ぐ戦争体験談~

諫早市

諫早市で太平洋戦争の記憶を後世に残す。詩人岡耕秋さんの記録集が完成間近!

長崎県諫早市出身の詩人、岡耕秋さん(91)は自身も台湾から引き揚げた経験を持つ。太平洋戦争後、多くの人が困難な状況で国を離れざるを得なかった「引揚者」の体験を詩や手記にまとめ、記録集を今春にも完成する予定です。

この記録集は、諫早市の歴史的文化資源として大きな意義があります。太平洋戦争の記憶が風化する中で、このような貴重な体験談を残すことは、次世代に平和の大切さを伝える上で非常に重要です。

諫早市と長崎県の住民は、改めてこの記録集を通じて太平洋戦争の真実を学び、平和の尊さを再認識する機会を持つことができます。是非、この記録集が完成した暁には、多くの人に読んでもらいたいと思います。

また、岡耕秋さんの詩や手記は、諫早市の文学文化遺産としても大きな価値があります。諫早市民は、地域の文化を再発見し、次世代に継承することができます。

今春の完成が待ち遠しいこの記録集は、諫早市と長崎県の平和な未来を願う象徴的な作品です。

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