長崎県版「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング&住み続けたい街ランキング2024」調査結果
大東建託賃貸未来研究所は、2020年~2024年の5年間で合計7,518名を対象に「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング&住み続けたい街ランキング」を実施しました。長崎県版の調査結果を以下に示します。
【男女比】
男性は42.6%、女性は57.4%で、女性がやや多い傾向にあります。
【未既婚】
未婚者は39.7%、既婚者は60.3%と、既婚者の方が多くなっています。子ども有りの人は55.9%、子ども無しが44.1%で、子どもの存在は幸福度に影響を与えていることが推察されます。
【世代比】
20歳代は16.1%、30歳代が25.4%、40歳代が23.9%、50歳代が20.6%、60歳代が10.8%、70歳代が3.2%と、若年層から中高年層まで幅広い世代が含まれています。
調査は4回に分けて行われました。2024年調査は1,833名、2023年調査は1,760名、2022年調査は1,540名、2021年調査は1,324名、2020年調査は1,055名が回答しました。2019年は一部の回答のみを使用しています。
調査体制は大東建託賃貸未来研究所が行い、株式会社マクロミルが調査票配布回収を担当しました。回答方法は、幸福度ランキングと住み続けたい街ランキングが同様で、「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」や「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という質問に対して、10段階評価をしてもらいました。
本調査の詳細データは提供可能ですので、個別にお問い合わせください。学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。
「住みここちランキング」WEBサイトでは、「住みここち」と街づくりに関する学術論文や調査データの解説記事を掲載しています。詳細につきましては、WEBサイトをご覧ください。


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