松浦市まとめ:辻口桂衣さん、海上保安庁図画コンクールで最優秀賞受賞!
長崎県松浦市に住む皆様、こんにちは!
本日は嬉しいニュースをお伝えしたいと思います。長崎県対馬市立鶏鳴小学校3年生の辻口桂衣さん(9歳)が、「未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」で最優秀賞の特別賞(国土交通大臣賞)を受賞しました!本県からの同賞受賞は初めてです。
このコンクールは、海洋環境の保全思想の普及と海上保安業務への理解促進を目的に、海上保安庁が公益財団法人海上保安協会と共催し、25回目(今回で終了)の開催です。はがきサイズの作品を募集し、全国から約5700点の応募がありました。
辻口さんは自身が釣りに行った際の様子を描いた作品で、魚のうろこ部分の表現にこだわるなどして夏休みに約2週間かけて仕上げた作品です。有識者や海上保安庁幹部による審査で「配色に工夫がされ、ダイナミックに描かれている」「魚を釣った時の喜びや驚きがあふれている」と高く評価を受け、昨年11月に特別賞に決まりました。
また、辻口さんは12月に海上保安庁(東京)で開催された伝達式に出席し、全国1位の快挙を「びっくりしたけど、うれしかった」と照れながら振り返りました。
長崎県松浦市に住む皆様も、辻口さんの受賞は大きな励みになるのではないでしょうか?松浦市は海に面した地域で、海洋環境や海上保安業務に興味を持つ方が多くいらっしゃることと思います。是非、この機会に海上保安庁の活動や海洋環境について学び、理解を深めてみてはいかがでしょうか?
松浦市で釣りや海辺の散策をされる際は、辻口さんの受賞作品のように、周囲の自然に感謝し、美しい海を保全する意識を持って過ごすことを心掛けましょう!


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