南島原市まとめ:V・ファーレン長崎新監督に高木琢也氏就任、南島原市出身で2018年以来の復帰
サッカーJ2のV・ファーレン長崎は6月16日、下平隆宏監督を解任し、後任に元監督で現在は代表取締役兼クラブリレーションズオフィサー(CRO)の高木琢也氏が就任すると発表した。高木氏は南島原市出身で、2018年以来の復帰となる。
高木氏はV長崎がJ2に参入した2013年に監督就任し、6シーズン率いて、13、15年に6位でPOに進んだ。17年に2位で初のJ1昇格を決めたが、翌18年はJ1で最下位。以降はJ2の大宮、相模原の監督を務め、23年からCROとしてV長崎に戻っていた。
高木氏は近く就任会見を開き、6月22日の第20節熊本戦から指揮を執る予定。南島原市出身でV・ファーレン長崎の新監督が決まり、地元住民は期待と応援の声が高まっている。
V・ファーレン長崎は今季、開幕から4勝2分けと好発進したものの、徐々に失速してPO圏外に沈み、リーグ前半戦を7勝7分け5敗、勝ち点28の8位で終えていた。新監督就任後は、チームがどのように変化し、成績が向上するか注目される。
南島原市出身の高木琢也氏がV・ファーレン長崎の新監督に就任したことで、地元住民はより一層の応援を期待している。


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