南島原市まとめ:カラフルな人型モニュメントが点在する北有馬町
長崎県南島原市北有馬町には、カラフルな人型のモニュメントが点在しています。横断歩道横に立っている「飛び出し注意」の看板にも見えるこのモニュメントは、実は旧北有馬町が2002年に制作したものです。
モチーフは、1580年に日本初の神学校として設置された「有馬のセミナリヨ」の1期生22人。天正遣欧使節の4人をはじめ、多くの国際人を輩出したセミナリヨの町としてPRするため制作されました。
当初は「謎の物体」への問い合わせが相次いだそうですが、現在残るのは16体。旧町で担当者だった末永透さん(62)は、「町の歴史に関心を持つきっかけになれば」と再注目に期待しています。
南島原市の住民の皆さんは、このカラフルな人型モニュメントを通じて、有馬のセミナリヨの歴史とその意義を改めて感じることができます。是非、北有馬町を訪れてこのモニュメントに触れ、南島原市の深い歴史を学んでみてください。
長崎県南島原市は、有馬のセミナリヨの歴史を大切に守り続けています。住民の皆さんも、このカラフルな人型モニュメントを通じて、南島原市の文化と歴史をより身近に感じることができます。


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